【ペーシング】

バックトラッキング、ミラーリングはどうでしたか?

言葉がでなくても姿勢を合わせるだけならできたかな?

本日のテーマは「ペーシング」です。





【ペーシング】

ペーシングは相手の話す速さに合わせる事です。

相手がゆっくり話していたら
あなたもゆっくりと話すことで
相手のペースに寄り添うことになります。



子どもが、学校から帰ってきたとき
子ども「お母さん。聞いて聞いて」とテンション高く早口で話をしてきた際
お母さん「なぁに?」とゆっくりしたテンポの低い口調で返事をしたら、どうなるでしょうか?
子どもの話したいと思う気持ちは下がってしまいます。

「もう、話をしなくてもいいかも」とまで、思ってしまう可能性があります。

子どもの意欲を引き出すためには
子どもに合わせたテンポやトーンで話を聞くことが大切です。

周りの方はどうでしょう?
ご主人、お友だちなど。

仲の良い人は「テンポが合う」ことが多いですよ。

あなた自身のテンポはどうでしょうか?
ゆっくり、せかせか、軽やかなど、ご自身のテンポを知っておくことも大事です。



ちなみに私は
娘たちには、弾むように話します。
主人には、少しトーンを落として、ゆっくり目に話します。
祖母には、テンションを上げて声も高めに話すなど
相手に合わせて変えています。




この3つの基本を、まずは試してください。



しかし

この3つの手法を使っても
上手くいかない・効果的でないこともあるんです。

それはまた次回、お話しますね。

今日は「ペーシング」を意識してみてください!
わからない所や質問はメールにお寄せください!

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